人ってやっぱり自分がされたいことを人にしてあげるもんだよなと思ってるので、弟が寒さを気にせずに済むように話をするお兄ちゃんも、弟たちを愛して止まないお兄ちゃんも、何よりお兄ちゃんが独りになることを恐れてたからの裏返しなんじゃないかなと思って……本当はお兄ちゃんが一番寒がりで怖がりなんだ、内緒だぞって笑うお兄ちゃんと俺は寂しがりなんだけどねって心の中で呟く悠仁くんください
お兄ちゃん、たとえ世界の全てを敵に回しても俺はオマエ(弟)の味方だを地でいく男すぎて、何が良いって「できない」を理由に諦めないところだよなって思います 「やる」んだよ(根性で)っていうのを一貫して感じる……たとえ明らかにレベル帯が自分より格上の敵でもそれを理由に撤退なんてしないんだよね、お兄ちゃんだから………………
お兄ちゃんが母の呪いを自分の半身と言ってるのがめっちゃ好きなんですが、お兄ちゃんって他の弟たちとは違って明確に母のことを認識して母として愛してるんですよね 苦しんでおかしくなってくところを目の前で見てたんだろうな……
お兄ちゃんがあれだけお兄ちゃんに拘っているのは母から貰えた呪い(愛)の言葉がそうだったのなら良いなという妄想をしてます
そもそも呪胎九相図、途中で堕胎してることを思うと実際かなり早いスパンで妊娠を繰り返させられてた可能性があり、お兄ちゃんはお兄ちゃんと言いつつ年齢的には皆ほぼ同じ年に生まれてる可能性ある?とか考えてたら羂索パパの鬼畜の所業度合いが最悪になってしまうだけだった
やっと書けて良かった〜!呪術廻戦完走直後の私の感想です(?)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27095482
悠仁くんは五条先生やナナミンの死はもちろん辛く苦しいことではありながら「思い出」にできるというか、やがてはお墓参りにでもやって来てこんなことがあったって話したりできるんじゃないかなと思うんですけど、お兄ちゃんのことは正直誰とも同じ温度で共有できることはなくて、お墓すら作れないまま、表面上「無かったことになっている」んじゃないか…みたいな妄想をしてしまう
もし誰かに脹相は○○だったよなって思い出話をされても、悠仁くんは真顔になってぎこちない相槌しか打てない 「思い出」にできていない、したくないみたいな感情
なんかこの年になって(?)ジャンプ漫画のリアルタイム巨大ジャンルにハマるとは思わなかったので、ファミマ覗いてみたり、毎日流れてくるコラボやグッズ情報を見たり、深夜リアタイしたり、お兄ちゃん登場回鬼リピしたり(これはいつもです)乗るしかない、このビッグウェーブに…状態で中高生のオタクみたいな活動を久しぶりにしてて楽しい あとやっぱりいろんな人の熱い叫びを見て心のなかでわかるわかる…、、ができるのは救われる これも二度とない経験だろうなと思いながら…
原画展大阪逃してしまったので名古屋は行きたいー!!
お兄ちゃんがありがとうだけ残して去っていったのは愛でしかないけど、残された側がなんでだよと悲しんだり、帰ってこい、もう一度会いたいと願ったりしたとして、それはものすごく正常な人間の感情でしかないから、それを呪いになるから良くない、引きずるな前を向けなんていうのは「世界」が悪くないですか?となってしまう… どちらかというとそういうことは物わかりよく綺麗に飲み込まないといけない、という世の中で悠仁くんが無理に笑ってなかったが私は心配ですね…(勝手に)
最期のあれはお兄ちゃんが逆にありがとうしか言ってくれなかったから、ありがとうと返すことしかできなかったのであり、悠仁くんの一番の本音は「だからっていなくなることねえだろ」だと私は思う(辛い)
そもそも、綺麗に去るというのは去る側の話で、残された側を傷付けないことなんて不可能なんだよな。そんなの最初から大して関わってない仲良くない人間にしか通用しないよ。残念ながらお兄ちゃんが想像してるのの数十倍、お兄ちゃんは悠仁くんにとってとっくに大事な存在になってしまってたので、手遅れです。
アニメ、俺が足止めする!(かわいい)って言ってるお兄ちゃんに大丈夫かよ、って返す悠仁の小声がめちゃくちゃ良い
なんか、その…お兄ちゃんに対して信頼してないとかじゃないけどちょっと危なかっしくて心配みたいなニュアンス…………………フッ世話…とお兄ちゃんが思ってる一方で悠仁もそう思ってるとこありそうな気がしてる
そもそも読者視点ではあれなんですが、悠仁からすると誰からも明言されない以上お兄ちゃんは謎の自称お兄ちゃんなので、特に渋谷直後あたりではお兄ちゃんのこと、「悪い奴じゃないけど頭おかしくなっちゃったのかもしれない(俺のせいで…)」的な距離感で接してた可能性が高い。だから引け目もあるしついてくるなとか強い言葉も使えなくて…みたいな。お兄ちゃんは至って真面目なんだけども。
「死ぬなよ」のお兄ちゃん、原作でも思ったけどあれは自然な笑顔というより、「弟の前でなんとしても涙を見せまいと必死に堪えた笑顔」なんだろうな……口角のぎこちなさがさ……だってあそこで黙ってお別れするつもりだったんですよ、悠仁の重荷になるものは残さず、そっといなくなるつもりだったんですよ、なのにあんな声掛けられたら……そりゃ泣くて…………
お兄ちゃん、虎杖悠仁を殺そうとしてた頃は「弟たちが死んだのはこいつの所為だ」としか考えられなかったんじゃないかなと思うんですけど、悠仁と行動を共にするようになって、目をそらしてた部分に気付いちゃったんだろうなって。「兄とは」「兄だから」を語りながら言い聞かせながら、でも肝心の弟たちを死なせたのは弟の忠告を無視した誤った選択の帰結で、結果として今正に目の前で苦しんでる悠仁を一人にしたのは自分で……、となった末に「自分(兄)は悠仁(弟)の未来に必要ない」という結論に達してしまったお兄ちゃん、あまりにも、分かるけど、あまりにも〜〜!!
それでも、悠仁のことを「今」一人にするのは絶対に駄目だと思ったからこそあの時傍にいたんだろうし、高専に戻っても良いんだぞっていうのも自分以外の誰かが悠仁には必要だと心の底から思っての発言なんだろうなとか、伏黒たちと合流できた悠仁を見て内心はこれで大丈夫だってほっとしたんじゃないかなとか、色々、色々考えるとお兄ちゃん、、、、となってしまう