じゅフェス、色々あったけどほんとにかわいいお兄ちゃんだねヨシヨシ…の気持ちで終わった
・夜明けの歌やっぱり良い歌だな
・弟たちを食わせるために身売り(※割と合ってる)することも厭わないお兄ちゃん同人誌で見た
・えのきさんのお兄ちゃん評もっと聞かせてください
・原画展すごすぎて漫画が上手いことしかわからなかった
・ついにif兄の元ネタを拝見したんですが先生からしても「変なこと」を言うんですね、なんだなと安心した(?)しかしどっちに転んでたとしてもぽっと出の兄が主人公の行く末に食い込んでくるルートは既定路線だったのすごい ぽっと出の兄って一体なんなんだ
・最終話まで展示があるもんだと思ってたのでお兄ちゃんの例のシーンは見られず
・九相図キーホルダー買えてほっこり
・ついでにまどマギも観てきて、私は普通にちょいちょい泣いてたんですが、モジュロで悠仁くんが円環の理になっちゃったらどうしよう〜〜ってずっと言ってたのを思い出した あんま変わんないですけどね!お兄ちゃんならいくらでも悪魔になってくれるだろうけどどこにもいないんだもん、、、つれえよ…
・あと新幹線でパソコン広げてたら行きも帰りも駅員さんにお仕事中すみませんと言われて申し訳なくなった、1ミリも仕事ではなくて
お兄ちゃん、弟のことを考えて結果的に呪霊側につくぞになっただけで、自認は割と人間寄りだったのかなと思っている だってやっぱりお母さんは人間だしな パパも脳みそとはいえ一応…一応人間だし…。逆に呪霊の元になった方は多分もういなかった(死んだ?)んだろうし…。自分を構成する実際の成分がなんなのかは分からなくても周りにいる人間がそうなら感覚的にはそうなのかなって…。
だからこそ俺はヒトか?という疑問に繋がるというか。最初から欠片も思ってなかったらそうは考えないしそもそも弟は受け入れられないという発想自体がそうだなって…もし弟たちが自分と同じ程度には人間的な見た目だったら普通に人間側に行くつもりがあったんじゃないかな…。瓶の中で夢見てた暮らしはそっちの世界だったんだろうと思うから
お兄ちゃん、直哉くんに対して「だから俺は強いんだ」と言うけど、あれはあの場を切り抜けて悠仁くんを無事に皆のいるところへ送り届けるための鼓舞みたいなものだったのかなと思ってて、本当のところは、じゃあ、間違えて、間違えた所為で後ろにいる弟が誰もいなくなったらどうする?ってずっとずっと考えてたんだろうなと。二人を殺したのは自分だって結論はそうだよなと。あとオマエが強いのはオマエの兄が弱かったお陰だったら〜も、まさしく生まれながらの実験体としてデキの良い悪いをダイレクトに測られ続けた身をもっての言葉なのかなと思って……。。
お兄ちゃんの「これ以上悠仁とは生きられない」も悠仁くんの「もう皆と一緒にはいられない」の反響音だなあと感じる
ちょいたいむ5申し込みました〜!
せめてサークルカットにできる絵を描いてからにしようと思ってたので……
まあ特にこれといって何も出せないかもしれないんですけど
上手く間に合ったら小説と漫画1個ずつくらいなんか…なんかできたら良いな…くらいの低い目標で…隅っこにいます……
個人的に九相図母の兄弟たちに対する認識がどうだったのかは微妙だなと思ってるので、あくまで「お兄ちゃんから見た母はそうだった」という気持ちで描いてて、実際のところ母が現実的にお兄ちゃんたちに愛情的なものを持っていたのかはシュレディンガーの母なんだけど、でもお兄ちゃんからしたら弟が弟であるように母は母で、お兄ちゃんが自分でそうだと感じて受け止めたものがすべてだといいな。無償の愛を向けてくれるのは親じゃなくて子どもだって言うもんね。。
現実的な九相図母の状況を想像すると、覚えのない異形の子を無理矢理孕まされたらエイリアンに卵産み付けられたのと同じだから、普通はこの悍ましい子を早く取り出してくれってむしろ堕胎を望むんじゃないかな…となる。でもお腹に命が宿ったら情が移ってそんなことはやめてという気持ちになる可能性もある。なんにしてもそれを9回繰り返されるのは家畜同然の扱いすぎるので普通は精神壊れるわな……
呪胎だよな?って定期的に不安になって原作見返してるんですが受胎って書かれてる方結構おられて自分が不安になる巻
冷静に考えて悠仁くんの目の前で500%悠仁くんのためだけに死んでしまったのってお兄ちゃんだけなんだよ、決戦後の「脹相が助かるべきだった」に「誰のせいでもない」って返してる悠仁くんの笑ってない顔が私は一番きつくて胸がキュッとなる あれ、お兄ちゃんが悠仁くんに言った「あれは事故だ」と私は同じだと思っている 似たもの兄弟め…
お兄ちゃんがさ、悠仁くんにとってあまりに都合が良すぎるんだよな なんでぽっと出てきただけの癖に一番しんどい時に俺のこと構って寄り添って肯定して味方でいてくれたの、都合よく持ってるもの俺に何もかも差し出した癖になんで自分は都合よく俺の前から消えちゃったの、もっと欲しいものあったんじゃないの、見返りとかさ、したいことあったんじゃないの、なんで、なんでありがとうとか馬鹿みたいにきれいなことだけ言ってさ、これじゃ本当にオマエがいたのかもわからなくなってくるじゃん
っていう悠仁くん
もらった言葉が呪いになるのはしんどくもあるけど、ことお兄ちゃんに関しては悠仁くんは呪いにしてほしかったって本当はずっと思ってるよ、ってモジュみて私は思いました
だってさ、命の恩人なのにさ、実際に残ってるのは恩人の恩人の形見と願いだけなんですよ。いやもちろん九十九さんは良い人だけどそういうことじゃないじゃん…
俺呪物になるわ!の違和感はそこだな 悠仁くんは結局ずっとずっと自分が楽になる選択がもうできないんだわ お兄ちゃんが先に呪いを掛けてくれなかったからな なんなら悠仁くん、自分が呪物になって何百年ひとりで孤独を耐えて そうしたらようやく兄貴が与えてくれた価値に追いつけるかな くらいに無意識に考えてそうな気すらしてきた 悠仁くんはお兄ちゃんが何を望んでたのかもう一生知ることはないんです だからお兄ちゃんの願いは叶わないのかもしれない 辛くなってきた