存在しない記憶に出てくるあの庭は「どこでもあって、どこでもない場所」で、お兄ちゃんが想像してた「世界」のかたちで、あそこに生えてる植物は実は生息地も季節もデタラメだったらいいなと思ってて。その中のひとつとしてきっとお兄ちゃんが胸に抱いたあの花もひっそり咲いてるんじゃないかなって夢をみてる
リミックス版お兄ちゃんの表紙あの絵で出してくれるの!?!???めっっっっっちゃ嬉しい、、ありがとうございます……………
前に作った本の3分の1くらいのページ数だし実は全然いけるんじゃないか?と思い始めたところで、既に4ページが増えた
お兄ちゃんって冷静に考えると水子の霊すぎてそうなんだなあと思うとすべてが苦しくて、その性質含めて呪霊らしい呪霊だねってなるし259話で私が感じるあの悲しさの正体は「お兄ちゃんは兄として成仏してしまったんだ」っていう、そういうあれだなって思う でも悠仁くんはいってほしくはなかったわな、そこにずっといてほしかったわな
あとこれ思ってる人他にもいると思うんですがお兄ちゃんの最期凧になったお母さんすぎる 守り切ることだけを胸に限界を超えたんだよ。。
それなのに役に立たなくてすまないみたいな、そんなことばっかり冗談みたいに言ってくる兄を悠仁くんはどんな顔して見たら良いんだよ、見れねえだろうがよ…………………………………………………………………………………
「愛してる」が言葉ではなく全身から滲んで滴ってるお兄ちゃんすき
モジュロ〜!!
pvの悠仁くんの声にウッ…となっています
悠仁くんのあれは九相図のせいって明言されてるのがドキッとしちゃう 主人公の身に起こったそれだけ重大な変化を原作ではめちゃくちゃさらさらっと台詞だけで流して実際の模様は全く描写してないの、改めて一体どういうことなんだ…(?)と思っている(これはネガティブな意味で言ってるんじゃないです)
個人的には、悠仁くんはぶっちゃけ当時はなんでも喰ってやる精神だったので、未来の代償なんて考えて理解する余裕はなかったと思う 知ってたにせよ自分が死ぬ可能性のが高いと思ってたのではないだろうか
じゃあお兄ちゃんは分かっていたのか?分かっていた上で弟に選ばせたのか?という話なんですが、お兄ちゃんもその頃は自分が絶対傍にいるから大丈夫だというふわっとした感じで済ませてしまったのではないかという気はしている
でもお兄ちゃんのそれは、本当にただ弟を守りたい力になりたい一心だった訳で……
※読み返したら「九相図を複数とりこんだ」ことが原因らしいので、例えば一人だけならそうはなってなかったのかも どこから影響が出るかなんてお兄ちゃんも知らんだろうからお兄ちゃんもそもそも分かってなかった が正解な気もする
悠仁くんが自分から弟たちを喰う発想に至るとは思えないので、持ちかけたのはお兄ちゃんだと思うんですよね お兄ちゃんからしたら、それは倫理的にokだった訳です でも悠仁くんからしたら麻痺しそうだけど本来異常なことで、罪悪感はひとしおだった筈だよな…という、ズレを考えて興奮しました だって冷静に考えて「胎児を6人食べた男」ってテロップ出たら普通にサイコ殺人鬼?シリアルキラーのニュースかな?ってなるもんな 弟たちを悠仁くんに取り込ませて良しとしてるお兄ちゃんは、つまり自分も悠仁くんに取り込まれたいと思ってる願望がある、これは間違いない(?)
結論、何もかもお兄ちゃんが先にいなくなってしまった事に帰結してしまう 悠仁くんが「怖かった」って吐露するところ本当に胸がキュッとなってしまって……お兄ちゃんが隣にいたらそんなこと絶対言わないじゃん、きっとそんな風に考えてしまった自分自身にも後ろめたさを抱いてきたんじゃないのかな お兄ちゃんが一緒に生きてくれていればさ…………………………………………………………
ちょいたいむ4お疲れ様でした…!
こういうイベントに久しぶりに参加したんですけど、会場背景が2エリアともそれぞれ縁のあるスポットにデザインされてるのが楽しくて意味もなく歩き回っていました。
そしてこう、サークル数200超の規模も初めて体験したのですが、タイムアタックマラソンか?みたいな、とにかく時間との闘いすぎて。せっかくの書き込みボードも期間中でないと書き込めないので、なんとか、、どうにかお一人でも多く感謝の気持ちを伝えるんや、、、と必死になって高速回転しましたが、やっぱり人間なので限界があった。
冷静に考えたら皆さんそんな忙しい中、私のスペースに時間を割いて書き込んで下さった方が何人かいらっしゃって、めちゃくちゃびっくりしてしまって……。正直、書き込みボード置いてはいるけどまず無いだろうなと思ってたので、温かいお言葉頂けてすごくすごく嬉しかったです。いや、こんなどこの馬の骨ともしれぬ(?)サークルに…。もちろん、コメントくださった方だけではなく、展示作品自体想像していたより見て下さった方がたくさんいらっしゃって、元よりアウェー覚悟だったのですが、思い切って参加して良かったなあと嬉しい気持ちになりました。本当にありがとうございました!!
私は攻めている受けと気持ちよすぎて思わず喘いじゃう勢いの攻めが最高にえっちだと思っています(性癖の開示)
なんか、今あっ!ってなったんですけど、兄って、生まれたときは兄ではなくて、弟が生まれないと、兄になれないんですよ。でも、弟って、生まれたときから、絶対に弟なんですよ。兄がいるから。
えっ?私今真理の扉開いてないか????えっみんなとっくに知ってる??????(??)
なんとなく思ったのは、「たとえオマエが兄でなかったとしても(オマエのことが)好きだけど(オマエは違うんだろうなあ)」が悠仁くんで、「いや、たとえこの世の物理法則を無視したとしてもそんなの関係なくオマエは絶対的に”弟”なので、弟でないという前提が成り立つことはない(宇宙)」がお兄ちゃん
殺しかけたのに?と言われたら、それはそう
でも真面目にお兄ちゃんは150年瓶の中にいた代償にあらゆる法則と理論を独自に構築して「自分の世界(宇宙)」を作り上げた人間だと思っている それが「お兄ちゃん」なんだ
いや常識的に考えて…が通用しない相手って怖い、普通の人が遭遇したら何それ怖い…、ってなるけど、だから悠仁くんは救われたんだよ
あと、悠仁くんには「あれは事故だ」と言いながら、その実お兄ちゃんは「2人を殺したのは自分」だと思ってるの、もちろんあの頃の悠仁くん自身はそんなこと言われてもわからんというあれはあるんですが、お兄ちゃんは「事故」だと言ったんだよな……という、悠仁くんに対する配慮のようでありつつそれはお兄ちゃんが隠しておくための言葉でもあったんだなって最近思って、その頃のお兄ちゃんのメンタルの有り様を感じて、エーン!!となってしまった
お兄ちゃんの「自分は弟の未来に必要ない」は、そういうことを打ち明けられなかった弱さに対してもあるんじゃないかなと思ったり