モジュロ 悠仁くん大丈夫か???→お、お兄ちゃん!!!!!!→悠仁くん大丈夫か??????→やっぱお兄ちゃんやんけ!!!!!!→悠仁くんほんまに大丈夫ですか??????????(??) お兄ちゃん助けてくれ……
でも久しぶりに組み手して(※術式禁止)圧勝しちゃったらどうしようみたいな気持ちがあったんだけど実際負けそうになったお兄ちゃんが弟に手を抜きたくない火事場の馬鹿力で隙をついて一本取ってきて悔しがりながらもなんか出会った時を思い出したりして嬉しくなってしまった悠仁くんはいます
259話のあのテーブルのやり取りなんですけど、あれって、冷静に考えたらあそこ抜いても話は通っちゃうというか 悠仁くんの視点からしたらお兄ちゃんが目の前であっという間に崩れてく姿をみることしかできないまま、「ありがとう」に至ってたとしてもおかしくないので、もちろん物語的にはきっと2人は最後ああやって話ができたんだと信じてますけど、実のところあれはお兄ちゃんが死の間際に見た/見たかった幻の可能性もあるよな…ってふと思ってしんどくなってきた
お兄ちゃんはやっぱり色んなことを後悔してきた人なので……弟2人に謝りたい許されたいという気持ち、そして悠仁くんの側に最後までいてやれなかった気持ち、伝えたかったろうな
お兄ちゃんは多分途中からもう目も見えてなかったんじゃないかな…
という一方で、あれはお兄ちゃんによる悠仁くんを守るための疑似領域展開によって生まれた空間と言われてもしっくりくる
4月のちょいたいむ申し込みました!
これといったものは無いと思うというか最悪今投稿してるSSだけになる気がするんですが隅っこで記念参加してます 多分めちゃくちゃアウェーだけど
ピクスク久しぶりすぎて何もわからない イベント主催したの何年前や……
よあけのうたが良すぎて、ずっと頭の中で流れてて、たまらない気持ちで吐き出してる感じではある
それはそれとして、欠損えっちだなという気持ちもある
なんか……ほんと渋谷以降の悠仁くんずっとずっと自分が最後消えれば解決って思ってるんですよね、お兄ちゃんが自分は弟の未来にいてはいけないから、と思って消えようとしていても当の本人も役割を終えたら死のうとしてる訳で、お兄ちゃんが人として生きろって言われて復帰した後くらいとかまさに悠仁くんのメンタルが「そう」なってしまってる時じゃないですか、ていうかなんなら上手くいけば五条先生復活の段階でさよならする気だったっていう、もしそんなんなったらお兄ちゃんはどうなってたんだっていう絶望もあるんですけど、お兄ちゃんはとにかく最後の弟に生きる未来を選んで欲しかったんだよな………反転術式ができるようにしてほしいってお兄ちゃん自ら言ったのだって悠仁くんに少しでも死なないでほしいからでしかないすぎて、なんか、なん……多分修行期間にお兄ちゃんは人として自分が考えうる最大の愛情を悠仁くんに24時間注ぎ続けてあの日を迎えたんでしょう、ってすごく…………(原作読み返しながら)
悠仁くん、まあ勝って皆を守るためには死んではいけないから死なないけど最終それで解決するなら自分を犠牲にすることに躊躇はなかったと思うんですが、「もしこの戦いが終わったら」って、修行期間中に少しでも想像した瞬間があったんじゃないかなと思うんですよね。その未来には絶対にお兄ちゃんがいただろうな……。
お兄ちゃん悠仁くんのこと「パワフルな印象」って言ってるの冷静に考えるとかわいい 明治生まれなのに 敵フィルター入ってた頃なら馬鹿力とかかな? パワフルは兄目線のポジティブワードセンスすぎて弟のこと綿あめか何かだと思ってる
悠仁くん「俺の兄貴が」世話になった人の…てな〜〜〜〜〜やっぱり最終巻後の悠仁くんにとってお兄ちゃんは本当の本当に兄になったんだ……何年経とうがずっと兄なんだ………というのを噛みしめている
私259話でお兄ちゃんとお別れした悠仁くんがモノローグで「自身を庇った兄に報いるはずが」ってスッ…と「兄」と呼ぶところがもうめちゃくちゃに好きでキュッとなるんですよね あれからずっと「兄」なんですよ……………
というか九十九さんのノートの説明するのに俺の兄貴云々は付けなくても支障はないので悠仁くんが隙あらば色んな思い出について「俺の兄貴が」って口に出すようにしてる説があって、そこに感情を乗せたい意図を感じられて、好き
あれなんだな、お兄ちゃん自身の形見は何も残ってないからこそ記憶の欠片に繋がるものを一つ一つ大事に持ってるんだな……………
お兄ちゃんのことお兄ちゃんであり幼女だと思ってる節があるのでお兄ちゃん単体で描くと段々手癖で幼女化していくが、悠仁くんを隣に配置することでお兄ちゃんにせなという意識が高まっていく気がする(?)