なんかこの年になって(?)ジャンプ漫画のリアルタイム巨大ジャンルにハマるとは思わなかったので、ファミマ覗いてみたり、毎日流れてくるコラボやグッズ情報を見たり、深夜リアタイしたり、お兄ちゃん登場回鬼リピしたり(これはいつもです)乗るしかない、このビッグウェーブに…状態で中高生のオタクみたいな活動を久しぶりにしてて楽しい あとやっぱりいろんな人の熱い叫びを見て心のなかでわかるわかる…、、ができるのは救われる これも二度とない経験だろうなと思いながら…
原画展大阪逃してしまったので名古屋は行きたいー!!
お兄ちゃんがありがとうだけ残して去っていったのは愛でしかないけど、残された側がなんでだよと悲しんだり、帰ってこい、もう一度会いたいと願ったりしたとして、それはものすごく正常な人間の感情でしかないから、それを呪いになるから良くない、引きずるな前を向けなんていうのは「世界」が悪くないですか?となってしまう… どちらかというとそういうことは物わかりよく綺麗に飲み込まないといけない、という世の中で悠仁くんが無理に笑ってなかったが私は心配ですね…(勝手に)
最期のあれはお兄ちゃんが逆にありがとうしか言ってくれなかったから、ありがとうと返すことしかできなかったのであり、悠仁くんの一番の本音は「だからっていなくなることねえだろ」だと私は思う(辛い)
そもそも、綺麗に去るというのは去る側の話で、残された側を傷付けないことなんて不可能なんだよな。そんなの最初から大して関わってない仲良くない人間にしか通用しないよ。残念ながらお兄ちゃんが想像してるのの数十倍、お兄ちゃんは悠仁くんにとってとっくに大事な存在になってしまってたので、手遅れです。
アニメ、俺が足止めする!(かわいい)って言ってるお兄ちゃんに大丈夫かよ、って返す悠仁の小声がめちゃくちゃ良い
なんか、その…お兄ちゃんに対して信頼してないとかじゃないけどちょっと危なかっしくて心配みたいなニュアンス…………………フッ世話…とお兄ちゃんが思ってる一方で悠仁もそう思ってるとこありそうな気がしてる
そもそも読者視点ではあれなんですが、悠仁からすると誰からも明言されない以上お兄ちゃんは謎の自称お兄ちゃんなので、特に渋谷直後あたりではお兄ちゃんのこと、「悪い奴じゃないけど頭おかしくなっちゃったのかもしれない(俺のせいで…)」的な距離感で接してた可能性が高い。だから引け目もあるしついてくるなとか強い言葉も使えなくて…みたいな。お兄ちゃんは至って真面目なんだけども。
「死ぬなよ」のお兄ちゃん、原作でも思ったけどあれは自然な笑顔というより、「弟の前でなんとしても涙を見せまいと必死に堪えた笑顔」なんだろうな……口角のぎこちなさがさ……だってあそこで黙ってお別れするつもりだったんですよ、悠仁の重荷になるものは残さず、そっといなくなるつもりだったんですよ、なのにあんな声掛けられたら……そりゃ泣くて…………
お兄ちゃん、虎杖悠仁を殺そうとしてた頃は「弟たちが死んだのはこいつの所為だ」としか考えられなかったんじゃないかなと思うんですけど、悠仁と行動を共にするようになって、目をそらしてた部分に気付いちゃったんだろうなって。「兄とは」「兄だから」を語りながら言い聞かせながら、でも肝心の弟たちを死なせたのは弟の忠告を無視した誤った選択の帰結で、結果として今正に目の前で苦しんでる悠仁を一人にしたのは自分で……、となった末に「自分(兄)は悠仁(弟)の未来に必要ない」という結論に達してしまったお兄ちゃん、あまりにも、分かるけど、あまりにも〜〜!!
それでも、悠仁のことを「今」一人にするのは絶対に駄目だと思ったからこそあの時傍にいたんだろうし、高専に戻っても良いんだぞっていうのも自分以外の誰かが悠仁には必要だと心の底から思っての発言なんだろうなとか、伏黒たちと合流できた悠仁を見て内心はこれで大丈夫だってほっとしたんじゃないかなとか、色々、色々考えるとお兄ちゃん、、、、となってしまう
死滅回遊のOP、お兄ちゃんがくるくる回転してたことしか覚えてなさすぎて見返したらくるくる回転してるところが癖になってきて、スルメ
なんか結構、今回のお兄ちゃんの作画多分原作の絵柄の変化に合わせてどんどこ男らしくがっちりしてきてるのにOPはくるくる胎児で大人しいの、見た目とは裏腹に成熟してない内面の差を表してる感じがして、良い
そんでEDのあれ、最初に悠仁がお兄ちゃんと喋ってたステンドグラスのイメージですよね…、、あの歌全体が「一番しんどい時」なのかなと思うと、映像にはいないが、でもここにお兄ちゃんがいてくれたんだよな…というメッセージを強く感じるのでアニメは二人を推してくれてるんですか?(知らんがな)
・OPの全体の雰囲気とか盛り上がりという意味では渋谷事変とかの方が好きなんですけど、死滅回遊の羂索くんによる壮大な茶番、混沌、えっ急に番組変わった?みたいなあの感じの表現としては正解だと思う 初見高羽めっちゃ挟むやん!となったけど羂索くん視点…と思ったらせやな……とならざるをえないし、お兄ちゃんくるくる回転も羂索パパから見た所詮自分の手のひらを出れないつまらない存在、のイメージだと考えると好き(あの部屋は当時閉じ込められてた加茂家のあれだったら良いな)
お兄ちゃんはお兄ちゃんなりに必死にもがいているつもりだが結局は胎児のままで、呪いとしての君は死んだと言われたあの時にようやく「産まれた」んだよって……そこまでやってくれるのか前編??????
・お兄ちゃん、150年瓶詰だったけど加茂憲倫をあの男とかではなくはっきり加茂憲倫だと認識してるので、@誰かが会話上そう呼んでるのを聞いていたA羂索が名乗って話し掛けたの二択しかないんですけど、羂索的に当時それなりに夢中になってたおもちゃに対して瓶詰めにするだけして終わり!っていうのも無い気がするのでAを推したい。お兄ちゃんは赤血操術の基本技とオリジナル(超新星)をはっきり分けてるので、基本技については羂索がガイドラインを示したんじゃないかな…(脳内に語りかけるとか内蔵プログラムみたいに埋め込んでたというのも含みます)
で、お兄ちゃん的には兄弟の中で自分だけが加茂憲倫だと気づけたはずなのに、という自責の念が強いんですね。