なんとなく思ったのは、「たとえオマエが兄でなかったとしても(オマエのことが)好きだけど(オマエは違うんだろうなあ)」が悠仁くんで、「いや、たとえこの世の物理法則を無視したとしてもそんなの関係なくオマエは絶対的に”弟”なので、弟でないという前提が成り立つことはない(宇宙)」がお兄ちゃん
殺しかけたのに?と言われたら、それはそう
でも真面目にお兄ちゃんは150年瓶の中にいた代償にあらゆる法則と理論を独自に構築して「自分の世界(宇宙)」を作り上げた人間だと思っている それが「お兄ちゃん」なんだ
いや常識的に考えて…が通用しない相手って怖い、普通の人が遭遇したら何それ怖い…、ってなるけど、だから悠仁くんは救われたんだよ
あと、悠仁くんには「あれは事故だ」と言いながら、その実お兄ちゃんは「2人を殺したのは自分」だと思ってるの、もちろんあの頃の悠仁くん自身はそんなこと言われてもわからんというあれはあるんですが、お兄ちゃんは「事故」だと言ったんだよな……という、悠仁くんに対する配慮のようでありつつそれはお兄ちゃんが隠しておくための言葉でもあったんだなって最近思って、その頃のお兄ちゃんのメンタルの有り様を感じて、エーン!!となってしまった
お兄ちゃんの「自分は弟の未来に必要ない」は、そういうことを打ち明けられなかった弱さに対してもあるんじゃないかなと思ったり
殺しかけたのに?と言われたら、それはそう
でも真面目にお兄ちゃんは150年瓶の中にいた代償にあらゆる法則と理論を独自に構築して「自分の世界(宇宙)」を作り上げた人間だと思っている それが「お兄ちゃん」なんだ
いや常識的に考えて…が通用しない相手って怖い、普通の人が遭遇したら何それ怖い…、ってなるけど、だから悠仁くんは救われたんだよ
あと、悠仁くんには「あれは事故だ」と言いながら、その実お兄ちゃんは「2人を殺したのは自分」だと思ってるの、もちろんあの頃の悠仁くん自身はそんなこと言われてもわからんというあれはあるんですが、お兄ちゃんは「事故」だと言ったんだよな……という、悠仁くんに対する配慮のようでありつつそれはお兄ちゃんが隠しておくための言葉でもあったんだなって最近思って、その頃のお兄ちゃんのメンタルの有り様を感じて、エーン!!となってしまった
お兄ちゃんの「自分は弟の未来に必要ない」は、そういうことを打ち明けられなかった弱さに対してもあるんじゃないかなと思ったり