よあけのうた……本当に良い歌だ……ってずっと染み入ってて 「それはまるで許しを乞うようで情けない」でまずキュッとなってて サビでもうずっとずっと心臓がギュッとなってて 本当に悠仁くんの心情を見事に表した歌だ……と思うと同時にお兄ちゃんも相当自罰的だなと思うのでふたりしてそんなところで似なくても良いんだよってなってる 


お兄ちゃん、あれだけ悠仁くんに至極当然のように「俺の弟」って言い続けて否定されようが当然ですという顔をし続けてきたのに、最後の最後が「弟になってくれてありがとう」なの、なんか、ぐっちゃぐちゃの感情になってしまって……………だってそれって、すごく根本的な大前提というか、言ってしまえば「スタートライン」みたいな話じゃないですか?そんなの今まで当たり前みたいな顔してきたじゃん、なのに今そんなこと言うのって……なんというか、このひとが悠仁くんに伝えられたのは「まだたったそんなこと」なんだということが………悠仁くんからしたらそれこそ「そんなこと」だと思うんですよね、そんなのとっくにありがとうなんて言われるようなことじゃなくって……悠仁くんからしたら、あの一番しんどかった数日隣にいてくれただけで救われた、という事実を、でもお兄ちゃんは言葉で伝えられるまでわかってなかったんですよ。多分お兄ちゃんはずっとずっと悠仁くんの力になりたくて、支えたくて、でも本当はなれてないと思ってたんですよ。だからあのテーブルの最初の方のお兄ちゃんの様子、どこか他人事というか、さらっとしてるんですよね。自分という存在がいなくなるのが悠仁くんにとってどれだけ大きいか本当は理解してないから。だからあそこの会話悠仁くんの方が湿度が高くてさ……、、だからっていなくなることねえだろなんて口にしちゃうんですよ。わかり合ってねえじゃんか〜〜〜!!!!!(モジュ)
呪いではないけどその代わり未来もない言葉なんだということもしんどくて………「ありがとう」って美しい言葉だけど、自分に置き換えてみても、「ありがとうございました」って言われたら会話終了の合図だよね。話したいことがまだあったとしても終わりなんだって察して、自分もありがとうございましたって返して締めるじゃないですか。あの時のお兄ちゃんのありがとうは間違いなく心の底からのありがとうだったけど、悠仁くんのありがとうは少なくとも一番に言いたかった言葉じゃないよなっていうのを強く感じてて。悠仁くんからしたら、いっそ呪いをかけてほしかったみたいなところは一理あるとも思うんですよ。
だってじいちゃんの遺言をあれだけ大事にしてた15歳だよ。兄の遺言も一生背負ってたよ……
ただ、脹虎としては、二人の間にあるのは呪いではなく祝福であってほしい 呪いの反対は祈りだからね

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