お兄ちゃん、虎杖悠仁を殺そうとしてた頃は「弟たちが死んだのはこいつの所為だ」としか考えられなかったんじゃないかなと思うんですけど、悠仁と行動を共にするようになって、目をそらしてた部分に気付いちゃったんだろうなって。「兄とは」「兄だから」を語りながら言い聞かせながら、でも肝心の弟たちを死なせたのは弟の忠告を無視した誤った選択の帰結で、結果として今正に目の前で苦しんでる悠仁を一人にしたのは自分で……、となった末に「自分(兄)は悠仁(弟)の未来に必要ない」という結論に達してしまったお兄ちゃん、あまりにも、分かるけど、あまりにも〜〜!!
それでも、悠仁のことを「今」一人にするのは絶対に駄目だと思ったからこそあの時傍にいたんだろうし、高専に戻っても良いんだぞっていうのも自分以外の誰かが悠仁には必要だと心の底から思っての発言なんだろうなとか、伏黒たちと合流できた悠仁を見て内心はこれで大丈夫だってほっとしたんじゃないかなとか、色々、色々考えるとお兄ちゃん、、、、となってしまう

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