お兄ちゃんがありがとうだけ残して去っていったのは愛でしかないけど、残された側がなんでだよと悲しんだり、帰ってこい、もう一度会いたいと願ったりしたとして、それはものすごく正常な人間の感情でしかないから、それを呪いになるから良くない、引きずるな前を向けなんていうのは「世界」が悪くないですか?となってしまう… どちらかというとそういうことは物わかりよく綺麗に飲み込まないといけない、という世の中で悠仁くんが無理に笑ってなかったが私は心配ですね…(勝手に)
最期のあれはお兄ちゃんが逆にありがとうしか言ってくれなかったから、ありがとうと返すことしかできなかったのであり、悠仁くんの一番の本音は「だからっていなくなることねえだろ」だと私は思う(辛い)
そもそも、綺麗に去るというのは去る側の話で、残された側を傷付けないことなんて不可能なんだよな。そんなの最初から大して関わってない仲良くない人間にしか通用しないよ。残念ながらお兄ちゃんが想像してるのの数十倍、お兄ちゃんは悠仁くんにとってとっくに大事な存在になってしまってたので、手遅れです。

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