悠仁くんは五条先生やナナミンの死はもちろん辛く苦しいことではありながら「思い出」にできるというか、やがてはお墓参りにでもやって来てこんなことがあったって話したりできるんじゃないかなと思うんですけど、お兄ちゃんのことは正直誰とも同じ温度で共有できることはなくて、お墓すら作れないまま、表面上「無かったことになっている」んじゃないか…みたいな妄想をしてしまう
もし誰かに脹相は○○だったよなって思い出話をされても、悠仁くんは真顔になってぎこちない相槌しか打てない 「思い出」にできていない、したくないみたいな感情
もし誰かに脹相は○○だったよなって思い出話をされても、悠仁くんは真顔になってぎこちない相槌しか打てない 「思い出」にできていない、したくないみたいな感情