なんか……ほんと渋谷以降の悠仁くんずっとずっと自分が最後消えれば解決って思ってるんですよね、お兄ちゃんが自分は弟の未来にいてはいけないから、と思って消えようとしていても当の本人も役割を終えたら死のうとしてる訳で、お兄ちゃんが人として生きろって言われて復帰した後くらいとかまさに悠仁くんのメンタルが「そう」なってしまってる時じゃないですか、ていうかなんなら上手くいけば五条先生復活の段階でさよならする気だったっていう、もしそんなんなったらお兄ちゃんはどうなってたんだっていう絶望もあるんですけど、お兄ちゃんはとにかく最後の弟に生きる未来を選んで欲しかったんだよな………反転術式ができるようにしてほしいってお兄ちゃん自ら言ったのだって悠仁くんに少しでも死なないでほしいからでしかないすぎて、なんか、なん……多分修行期間にお兄ちゃんは人として自分が考えうる最大の愛情を悠仁くんに24時間注ぎ続けてあの日を迎えたんでしょう、ってすごく…………(原作読み返しながら)
悠仁くん、まあ勝って皆を守るためには死んではいけないから死なないけど最終それで解決するなら自分を犠牲にすることに躊躇はなかったと思うんですが、「もしこの戦いが終わったら」って、修行期間中に少しでも想像した瞬間があったんじゃないかなと思うんですよね。その未来には絶対にお兄ちゃんがいただろうな……。

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