なんか……ほんと渋谷以降の悠仁くんずっとずっと自分が最後消えれば解決って思ってるんですよね、お兄ちゃんが自分は弟の未来にいてはいけないから、と思って消えようとしていても当の本人も役割を終えたら死のうとしてる訳で、お兄ちゃんが人として生きろって言われて復帰した後くらいとかまさに悠仁くんのメンタルが「そう」なってしまってる時じゃないですか、ていうかなんなら上手くいけば五条先生復活の段階でさよならする気だったっていう、もしそんなんなったらお兄ちゃんはどうなってたんだっていう絶望もあるんですけど、お兄ちゃんはとにかく最後の弟に生きる未来を選んで欲しかったんだよな………反転術式ができるようにしてほしいってお兄ちゃん自ら言ったのだって悠仁くんに少しでも死なないでほしいからでしかないすぎて、なんか、なん……多分修行期間にお兄ちゃんは人として自分が考えうる最大の愛情を悠仁くんに24時間注ぎ続けてあの日を迎えたんでしょう、ってすごく…………(原作読み返しながら)
悠仁くん、まあ勝って皆を守るためには死んではいけないから死なないけど最終それで解決するなら自分を犠牲にすることに躊躇はなかったと思うんですが、「もしこの戦いが終わったら」って、修行期間中に少しでも想像した瞬間があったんじゃないかなと思うんですよね。その未来には絶対にお兄ちゃんがいただろうな……。
お兄ちゃん悠仁くんのこと「パワフルな印象」って言ってるの冷静に考えるとかわいい 明治生まれなのに 敵フィルター入ってた頃なら馬鹿力とかかな? パワフルは兄目線のポジティブワードセンスすぎて弟のこと綿あめか何かだと思ってる
悠仁くん「俺の兄貴が」世話になった人の…てな〜〜〜〜〜やっぱり最終巻後の悠仁くんにとってお兄ちゃんは本当の本当に兄になったんだ……何年経とうがずっと兄なんだ………というのを噛みしめている

私259話でお兄ちゃんとお別れした悠仁くんがモノローグで「自身を庇った兄に報いるはずが」ってスッ…と「兄」と呼ぶところがもうめちゃくちゃに好きでキュッとなるんですよね あれからずっと「兄」なんですよ……………

というか九十九さんのノートの説明するのに俺の兄貴云々は付けなくても支障はないので悠仁くんが隙あらば色んな思い出について「俺の兄貴が」って口に出すようにしてる説があって、そこに感情を乗せたい意図を感じられて、好き
あれなんだな、お兄ちゃん自身の形見は何も残ってないからこそ記憶の欠片に繋がるものを一つ一つ大事に持ってるんだな……………

お兄ちゃんのことお兄ちゃんであり幼女だと思ってる節があるのでお兄ちゃん単体で描くと段々手癖で幼女化していくが、悠仁くんを隣に配置することでお兄ちゃんにせなという意識が高まっていく気がする(?)
モジュロの悠仁くんやっぱりこれは自分がどれだけ力を使いこなせるようになろうとそこに兄はいないになってませんか?????
きっと今なら術式で血の繋がりが本当に分かるんじゃないかな、でもそれを確かめることは一生叶わないんだよ………

お兄ちゃんの150年は弟たちが隣にいてくれたからこそ耐えられた、それでも一番しんどかったものなので悠仁くんが本当に独りでいるならしんどくて当然というか昔のままでいられないのはそらそうでしかないよなすぎるし、だからこそお兄ちゃんがあのまま隣にい続けてくれたら随分違っただろうというのが見て取れて……
人ってやっぱり自分がされたいことを人にしてあげるもんだよなと思ってるので、弟が寒さを気にせずに済むように話をするお兄ちゃんも、弟たちを愛して止まないお兄ちゃんも、何よりお兄ちゃんが独りになることを恐れてたからの裏返しなんじゃないかなと思って……本当はお兄ちゃんが一番寒がりで怖がりなんだ、内緒だぞって笑うお兄ちゃんと俺は寂しがりなんだけどねって心の中で呟く悠仁くんください
お兄ちゃん、たとえ世界の全てを敵に回しても俺はオマエ(弟)の味方だを地でいく男すぎて、何が良いって「できない」を理由に諦めないところだよなって思います 「やる」んだよ(根性で)っていうのを一貫して感じる……たとえ明らかにレベル帯が自分より格上の敵でもそれを理由に撤退なんてしないんだよね、お兄ちゃんだから………………
お兄ちゃんが母の呪いを自分の半身と言ってるのがめっちゃ好きなんですが、お兄ちゃんって他の弟たちとは違って明確に母のことを認識して母として愛してるんですよね 苦しんでおかしくなってくところを目の前で見てたんだろうな……
お兄ちゃんがあれだけお兄ちゃんに拘っているのは母から貰えた呪い(愛)の言葉がそうだったのなら良いなという妄想をしてます

そもそも呪胎九相図、途中で堕胎してることを思うと実際かなり早いスパンで妊娠を繰り返させられてた可能性があり、お兄ちゃんはお兄ちゃんと言いつつ年齢的には皆ほぼ同じ年に生まれてる可能性ある?とか考えてたら羂索パパの鬼畜の所業度合いが最悪になってしまうだけだった
悠仁くんは五条先生やナナミンの死はもちろん辛く苦しいことではありながら「思い出」にできるというか、やがてはお墓参りにでもやって来てこんなことがあったって話したりできるんじゃないかなと思うんですけど、お兄ちゃんのことは正直誰とも同じ温度で共有できることはなくて、お墓すら作れないまま、表面上「無かったことになっている」んじゃないか…みたいな妄想をしてしまう
もし誰かに脹相は○○だったよなって思い出話をされても、悠仁くんは真顔になってぎこちない相槌しか打てない 「思い出」にできていない、したくないみたいな感情

NEW ENTRIES

ちょいたいむ5(10.08)
(untitled)(09.21)
(untitled)(09.18)
(untitled)(08.30)
(untitled)(07.26)
(untitled)(07.21)
(untitled)(07.19)
(untitled)(07.19)
(untitled)(07.18)
(untitled)(07.12)

TAGS

(新)睡蛮 お兄ちゃん お返事 イベント 雑記 進捗 睡犬 睡蛮(古) 脹虎 奈蛮(古) 蛮かご(古) 蛮桔(古) 蛮犬蛮(古) 蛮骨(古) 蛮煉蛮(古) 蛮琥蛮(古) 落書き 煉睡 練習

ARCHIVES

LINKS

RSS

RSS